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漆黒の黒陶「黒幻焼」
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子育て応援まつり


幸手市第4回子育て応援まつりに参加してきました。”石に絵を描こう”というワークショップをやってきました。このワークショップは今年4回やりました。今日は100名の参加があり、とても忙しい1日でした。
 まずはじめに石を真剣に選ぶこと、そしてその石を良く見つめてデザインを考える、ほとんどの子供達が初めての経験でしたが、けっこう集中してやってましたね! 少子化が社会問題になっている中、このようなイベントはとても大切なことだと実感しています。応援まつりでは、子育てのいろいろな相談コーナーがあったり、そば打ち体験では、私も2年ぶりに打ってきました。子供を生んで育てるのに不安を抱いている人には、とても勇気をもらえるおまつりだなと感じました。我が工房も微力ながら協力していきたいと思っております。
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造形教室


2ヶ月前の9月からはじめた造形教室、最初の石膏取りの風景です。モチーフはかぼちゃでした、粘土で制作したかぼちゃに石膏をかけて、雌型を制作しているところです。次はその雌型に離型剤を塗ってから石膏をかけて、乾燥してから割り出しの作業にかかります。
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いろいろな素材


ひょうたんの種ぬきを終えて、水槽に入れてぬめりと臭みをとります。その後1週間くらい陰干しをして、加工作業にかかります。           松葉は長さ50cm、直径25cmくらいの束にして、黒幻窯で焼き終えた後に、火口から大量にくべて約1日燻します。黒幻焼の黒はこの松葉のおかげでできています。      
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ひょうたん美術館と鹿沼の秋祭り


10日にひょうたん美術館(茨城県小美玉市)と栃木県鹿沼市の秋祭りを見てきました。ひょうたん美術館では、瓢と箪の説明を聞きました、昔は瓢がひょうたんを指し、箪は竹籠のお弁当箱のことを指すのだそうです。瓢に酒を入れ、箪にお弁当を入れてでかけたそうです。箪は箪笥の語源です。写真のマリンバのような楽器は、今ではアルミの筒で出来ていますが昔はひょうたんを使って響かせていたんですね。帰りに鹿沼の秋祭りを見ました。山車が27基あり、1基、1基の彫り物が凄かった、400年つづく祭りだそうでとても品格のあるものでした。
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9月のワークショップ ”キャンドルと燭台づくり”


キャンドルは、蜜蝋とマイクロワックス、パラフィンを溶かして、木の枝にたこ糸を垂らし、何度も、何度も、ロウをたこ糸につけていくという根気のいる作業でしたが、少しづつ太くなっていくのでみんな楽しそうでした。燭台づくりも、銅版をたたいて形を打ち出していくという鍛金作家なみの仕事でしたが、子供もおとなも時間を忘れて没頭しておりました。銅版をたたいて形をだしていく際の下のあて木の使い方も身につけたようでした。完成した燭台にはめいめい刻印が押され、酸洗いしてピカピカの作品にひとめぼれ!笑 最後に少しだけロウソクに火をつけて完成いたしました。
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